清水の入り江で

(null)
大会前日、名瀬のジョイフルには何時もの彼女は居なく今年の七夕は
織姫には逢えませんでした。 (泣

その代わりかどうか判りませんが、古仁屋に艇を下ろして
いつも通り、清水でシュノーケル♪
港を出てからの返し波は相変わらず嫌らしく明日のレースが心配になります。

清水の湾に入ると同時に波はなくほっとさせられる、海況に依らず
それほど濁ってはいないので今年も甦りつつあるサンゴを楽しめそうでした。

海に入って各人バラバラに楽しんで居たのですが、突然私の目の前に
一匹のウミガメ、アカウミガメの3才くらいか甲羅で50センチくらいの
亀が現れました。
何時もなら見たと同時に去ってしまうのですが、その亀は手招きをするが如く
私の前を悠々とまるで一緒に泳ごうと言うが如く。

しばらく一緒に泳いでも、まるで去ろうとはしません、それどころか
息継ぎを2回、私の前でしたのです。
10分、いや10分は大袈裟かもしれませんが7-8分か、VIDEOもカメラも
持たず潜ったので画像は残りませんでしたが、明日を予感させる出来事でした。
ジョイフルの彼女はひょっとして……。
なんて、嘘のような本当のお話でした。

戦い済んで

(null)

(null)

(null)
いつもの月曜の風景です、地元は割と当日に片付けるのですが
遠征組は翌日朝に積み込んでフェリー組はその夜のフェリーで鹿児島へ向かいます。
フェリーも名瀬港 21:00発なのでたっぷり1日遊べます、飛行機組は
飛行機の時間で色々ですがお昼には空港に入る感じですね。

私たちはもう1日楽しんで明日には飛行場へ。

(null)
ゆっくり加計呂麻島に渡って遊ぼうかと思ったのですが
予約してないフェリーが満員で諦めました。
ならばと清水に戻ってシュノーケル、その後港に戻って釣りです。

(null)

(null)

(null)

(null)
流石ですね、安物の竿とリール、サビキ仕掛けでブヒィブヒィさんが
大物のサンノジ釣り上げてしまった。 (≧∇≦)

釣り上げる前にも大物の引きが有りましたがこれはサンゴに潜られて逃がしました。

奄美その3 優勝者

(null)
シーカヤック、フル 3位は代理です。

(null)
シーカヤック、フル女子 右から1-2-3

(null)
シーカヤック、タンデムフル 右から2-1-3

(null)
タンデムフル 混合 右から3ー1ー2

(null)

(null)
シングルハーフ 右から町長、まわしさん、

(null)

(null)
混合ハーフ 男女 ヨコハマ2 ……うわばみご夫妻 3

(null)
特別賞 昔の名前で出ています、さん。

(null)
スキー女子 まんなか熱海さん、 参加者不足で表彰なし。

(null)

(null)
スキー男子 1位と右から2ー3でした。

(null)
番外 大物賞 サンノジ 掴んでる手がデカすぎるので
サンノジが小さく見えます。

奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会

(null)

(null)

(null)
毎年の事ですが鹿児島新港のフェリーターミナルに着いたのが3日、金曜日の夕刻。
年々 寂しくなるフェリー組ですが、福岡の海面クラブが元気です。
今年のフェリーは車こそ少ないものの、徳之島で開催される
トライアスロン参加者で賑わっていました。

(null)

(null)

(null)
食堂閉店後に解放された談話室、広島組が前日の乗り込みで寂しいですが
海面クラブと宴会です。

おバカな話題で今年も盛り上がってました。 (^O^)

私ごとですが

(null)

(null)
奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会に参加してきました。
この大会に参加し続けて15年に成りました。

男女タンデムフルコース部門への参加は11年連続です。
よくも、まぁ、懲りずに付き合ってくれてる相方に感謝、感謝ですね。

ここ数年、地元 瀬戸内町の清水さん父娘に王者の席を奪われ続け、
男女ペアと言えば清水父娘と言われる様になりました。

今年の混合は久しぶりに参加者10組を数え表彰も3位まで、
(数年前までは10組切ることは無かったんですが)
参加メンバーは清水父娘、海面クラブの越智、中村ペアと
一昨年、勝てなかったメンバー参加でその他にも初参加で
実力のわからない参加者もいます。

スタート前の水面、3位なら良いねと情けない会話でスタートしたのですが
思ったより良いスタートが切れました。

いつも私は裸足でラダーを操っていたのですが今年は薄いソックスを
履いてのレース、踏ん張ると足が痛いのでいつも手漕ぎ、
ところがソックス履いたので、あまり痛くありません、
スタートのバチャバチャを少し踏ん張って漕いでいたら、ナント!
恥ずかしい話ですが、思い出したのです……漕ぎ方を。

レース後、清水さんに練習したのか?勝因はなんだと、聞かれたのですが
恥ずかしくて言えず、病気の所為にしておきました。

久しぶりの優勝、それも実力者の清水父娘に勝っての優勝、
二人ではぐはぐして喜びました。