ぶり

何年ぶりかのブリ♪

串本で釣って以来か?少なくとも10年以上、何年ぶりかは忘れた。

土曜日の大グリ(大グリとはポイントの名称、太平洋では「根」と言い日本海側では「グリ」と呼ばれる)

釣り方は船にアンカー打ってその場に止め置き、仕掛けは完全フカセ釣り。簡単に言えばリールの糸に針だけ付けて海面を流す釣りです。 餌つけた針を100m以上ひたすら流す、それと同時にパラパラと時折りまき餌も流す。

当たりは突然にやってくる、船の揺れ、波に任せて10センチ単位で、くるっくるっと回って出ていたリールの糸が突然、シャーっと出て行く。

フリーのリールは勢いよく回りフル回転、リールを止め竿をしゃくって合わせると針は魚の口にガッチリと掛かり、そこから釣り人と魚の闘いが始まる。

当然の如く魚には命の掛かった闘いなので全力で暴れる。

^ ^;

電動リールが巻けない、デカイ‼️ 水深は70m、根に潜られればこっちの負け、ひたすら道糸が70mを切るまで撒き続ける。巻けない電動リールを手で助けて巻く、まき過ぎれば糸が切れる。ここら辺が釣りの醍醐味♪

やっとの事で上がったのは80cmのブリ♪なんとかブリと呼べるギリギリのサイズでした。

翌日は久々子湖に入ってのんびりハゼ釣り。

時折、チンタ(黒鯛の子)も混じり のんびり〜〜な週末でした。

鶴が

居たんですよ、鶴が‼️

5羽、5匹? どっち?  旭山動物園じゃ無くて。道沿いの畑にですよ。雨ん中、一眼レフでバシャバシャ撮ったんですが帰らないと傑作が見せれない。

思い出したんで取り敢えず。

その後

最初に台風19号で被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。

台風を避ける様に着いた北海道だったのですが、日曜の夜からの雨でその後は気温も下がり晩秋の北海道って感じに。

写真は納沙布岬、釧路、厚岸、根室辺りまでは元気いっぱいだったのですが。

ここいらで気温4℃に打ちのめされて。

昨日辺りはもはや死にそうでした。

旅に

旅に出ました。日本海フェリーのすずらんで。

敦賀港から苫小牧までの船旅です。8日深夜、9日に日付が変わった0:30の出港で9日夜の20:30の到着予定でしたが、低気圧の影響で海は大荒れ、4時間遅れの深夜到着予定です。

部屋は少し張り込んでデラックス。2ベッド、ユニットバス、ソファー、ベランダ付きです。

パジェロと2名、小樽のホテル1泊で付き往復で¥119、000-、ですが部屋は快適です。

部屋の大きさは飛鳥Ⅱと変わりません。

大荒れで乗客は殆ど見ませんが2人は船酔い無しで快適♪

上陸して宿に入るのは深夜になりそうで、やっと繋がった携帯で連絡付いたところです。そろそろ風呂入って下船の支度します。

組合旅行

ここ数年、予算の関係で1泊旅行が多く、当然 行き先も限られて来ます。

今年は京都の保津川近く湯の花温泉に1泊で、先ずは「芸術は爆発だ‼️」先生の太陽の塔。

1970年の大阪万博に建てられたのですが、内部には入った事が無く、50年ぶりに見学できました。

夜はお決まりの宴会で、これもお決まりのコンパニオン^ ^;

お決まりの二次会。

翌日はトロッコ電車乗って、嵐山から清水寺見学と、定番コースで早々に帰宅。

昭和の色濃く希少価値になりつつある団体旅行ですが、組合支部の伝統を守りつつ来年も続けたいと思ってます。